【活動報告】研究発表第三回

皆さま初めまして!RICS副会長のキョウチャンです。

他の皆に代わって今回は自分が報告させていただきますよー!(レポート?知らない娘ですね…)

さてさて、今回の研究発表では以前と同じく二つのグループに発表させてもらいました。

 

まずは一つ目、テーマは「日常系アニメについて」でした。

最近注目を集めている日常系アニメ、一体日常系アニメとは一体どういう定義で判別されているのか。

更には日常系アニメの始まりは何か。時代変遷や「萌え」という概念と日常系の組み合わせ。セカイ系と日常系の転換期などなど!多方面から考察されていてとても勉強になりました。

後に日常系アニメの例として「ゆるゆり」、「GJ部」、「ご注文はうさぎですか?」を詳しく考察し、日常系アニメと言ってもその中身は幅広いことを説明してくれました。

最後に仰ってくれた「社会が日常系を求めている限り、日常系は増え続けていくのではないか」というのは昨今の社会情勢をよく捉えた結論だと思いましたね。

事実今の日本は色々と暗いですからね…アベノミクスに期待しましょう(無知)。

質問タイムでは”時代背景と組み合わせるとよりその時代に必要だったものが分かるのではないか”というありがたい意見も出ましたね。

日常系アニメの発展からその時何が起きているのかも分かるようになるかもしれませんよ!

是非読んでいるそこのあなたも調べてみてはいかが?

 

では次の発表グループに移りたいと思います!

二つ目のテーマは「同人音楽~人は何故熱狂的になるのか~」という発表でした。

同人音楽という、いわゆるマイナーな部類にはまってしまう人が存在するのには理由がある。今回の発表ではその”なぜなのか”について追及してくれました。

まず同人音楽とは何か。どのような物が同人音楽なのか。そこからどう発展していったかの経緯を調べてきてもらいました。自分もよく東方の同人音楽を買っていたので興味が湧きましたね~

そしてこの発表では如何にインターネット普及が大事だったかを再認識させられましたね!

昔は自分の音楽を発表するにも、演奏してくれるメンバーを探さなきゃいけなかったり、発表する場所を確保しないといけなかったり、音楽をどうすれば皆に聞いてもらえるかを考えないといけなかったり…

考えるだけでも相当きついですね( ´゚ー゚`)。でも今のインターネットのおかげで発表するのには困らなくなりましたよね。動画サイトなどに挙げるだけで皆が気になって見てくれるのですから。

そして何故熱狂的になるのかという点ですが「職業音楽には無い、独特の世界観が開ける」という結論でした。

職業音楽は時代に合わせた音楽を作りますが、同人音楽はその人自身の音楽を伝えられることが可能だとの事。

確かに時代によって音楽は変わる。しかし音楽を伝える方法が技術進歩によってより身近になりつつあるんですね。我々は今まさにその変化の道を共に歩んでいるのでしょう。

そして質問タイムではとても面白い意見が飛んできましたね。

 

「インディーズは同人音楽と言えるのか?」

 

残念ながら私はインディーズの知識が全くないので議論に参加できませんでしたが、調べてみようと思ったいい機会だと思いました。

同人音楽は無数にありますが、その中にはあなた自身がこれだ!と思う音楽もあるのではないのでしょうか?

独特の世界観に浸るもよし。有名なボーカロイド音楽から入るもよし。あなたも自分に合った音楽を探してみましょう!

 

 

今回も中々面白い発表でとても楽しめましたね。次の研究発表もどんな内容になるかが気になってきました!

自分が次更新するかどうかはさておき!次のブログ更新をお楽しみに~

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