第一回研究発表会

 

どうも、世間と申します。ブログにさっぱり顔を出さなかったものの実はひっそりと会長をやっております。今後もレアキャラ的に何度か出現するかもしれないので以後お見知りおきを。

ということで活動報告として火曜日の定例会の様子をば!今回からは班毎に分かれた研究発表をしてもらいました。だいたい一度の定例会に2班ぐらいのペースで発表してもらうことを予定しておりまして、今回も2班に発表してもらいました。

まず一班目のテーマは「声優」ということで、ここ最近の声優の出演本数と、最近目立っている新人声優について発表してもらいました。統計を取ると飛び抜けて出演本数が多い声優さんがいらっしゃったという話になり教室は一時騒然としました。
後半の新人声優紹介では、やはり新人声優の名前と声が一致していない会員も多く代表作が上げられる度に「あーこの声の人か」という声が。また、声優のなり方や仕事の取り方の話も取り上げられ声優という仕事の在り方も考えさせられました。
後の質問・意見交換の時間においても「人気だから更に多くの作品で採用されるのか、それとも演じられる幅が広いから出演本数が増えるのか」という問題が提起され、声優について考えるきっかけとなる発表となりました。画像

二班目のテーマは「ゲームにおける主人公の個性」についてでした。
各班員の得意分野毎に分かれて主人公の個性を研究した発表で、主にシミュレーションゲームと狩ゲーについて取り扱われていました。
恋愛シミュレーションにおいては主人公が無個性である「ラブプラス」と主人公が変態たいへん個性豊かである「アマガミ」の比較が為され、感情移入のしやすさやストーリーの展開しやすさ等の差異が認められるという話になりました。他のシミュレーションについても、主人公に個性付けのされていない「シムシティ」のようなゲームと個性のある主人公を選んで操作する「信長の野望」のようなゲームそれぞれを紹介されていました。中にはファミコンウォーズのように「昔は主人公に個性なんてものはなかったけど最近はショーグンという形で主人公に個性が与えられている」というものもありました。どれも人気作であることから個性か無個性どちらの主人公が良いとも言い切れない所が難しいところですね。
狩ゲーについては「キャラクターメイク」というシステムに関して考察されていました。売り上げを比較しながら「自分だけの個性的な主人公が作れるのはやはり大きいのではないか、同じキャラメイクなら種類の豊富な方がより良いのではないか」という結論になりました。確かにキャラメイクで何時間も悩むような方も居ると聞きますし、ゲームの魅力を決める一要素だと言えるのかも知れないですね。
この発表の後の質問・意見交換の時間では「主人公が無個性だとメディアミックスがしづらいのではないか」などの意見が出され、また様々な考察点が見いだされました。特にソーシャルゲームは主人公について個性無個性以前に言及されていないものも多く(M●bageの某アイドルプロデュースゲームやD●Mの某艦隊収集ゲーム等ですね)、そういった作品のアニメ化はどうなるんだろうかと最終的には複数のメディアに渡っての意見交換になりました。

今回の定例会の内容は以上です。今回トップバッターとなった二班はお疲れさまでした。様々な意見が出て、とても充実した研究発表会になったと思います。次の研究発表も充実した研究発表会にしたいですね。
ということで今日はここまでにしときます!それではみなさん、さよなら~

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