【イベント報告】上坂すみれトークショー【RUMAS主催】

皆さん、おはこんばんちわ~。ザッキーでございます。

今回は6/29(日)に行われた「上坂すみれトークショーin立命館」にお邪魔させてございました。

RUMASさんのイベントは去年の高森奈津美さんの時もお邪魔させていただきましたね~。

ではではその報告を。

 

荷物チェックと席の確認(今回は招待枠で入らせていただきました…)をすると「寄せ書き」という謎スペースが。

はてこれはなんぞ?と思いながらも副会長に一筆を頼みました。これが何だったかは後ほど

パンフもすみぺに合わせたロシア語の表記もされた扉開き型のパンフレット。企画が仲良くさせてもらってる会員さんでビビリましたわ。お前天さんはどうした

そして入場。およそ500人程度がキャパでしたかね~、講堂の後ろまでビッチリ埋まってました。今回はe+で販売されたこともあり学生だけでなく一般の方も多くいたように思います。すみぺ、恐るべし。VA員など他団体の方々も多く見受けられました。

ほどなくして開演。諸注意とともに流れ出す「UNICORN」ん?流れ変わったな?

サビと共に登場する司会者、一同爆笑()なんだこの登場法(笑)なんと今回の司会は一回生の方だそうで、新風たるフレッシュマンが頑張ってますね~

そして上坂すみれさんの登場。「Здравствуйте! 」(ロシア語でこんにちはの意)の声とともに登場。

しょーじき上坂すみれさん、あんまり知らなかったですがパンフとこの挨拶で「あっこの人赤い人や」と感じましたね(笑)

トークショーの内容は「フリートーク」「質問コーナー」「クイズコーナー」「シークレット」「ゲームコーナー」の5つのコーナーに分かれて行われました。全体と通じて思ったのは「この人ホンマモンの不思議ちゃんだ」と。

司会の話振りをふっ飛ばしながら自分の言いたいことをどんどん言ってくる面白い方でした(笑)ロシアのことと音楽のことになると兎に角喋る喋るwあの口を止めることは不可能じゃないんですかね~、いろんなことを楽しみながらしっかりその中身を知った上で語ってるなと思いました。「好きな書記長」とか「好きな戦車は」とかイヤイヤイヤわかんないですし(笑)と思いながらもその筋に精通しているなーと思いました。ただただ声優をしているというよりかは一種のオタク的側面を存分に出していたトークショーだと思いました。

今回のトークショー、どちらかと言えばすみぺのアイドル的側面にホイホイ釣られて行ったのですが、すみぺのオタク的魅力をしれましたね。

そして最後にはすみぺに寄せ書きのプレゼント。ツイッターでも喜んでらっしゃいましたね。(画像はそちらで)

あのロゴは上坂すみれのU.S.と立命館の立を重ねたものがコンセプトだそうで。良く考えて作られてるなぁと。

単純に僕らが喜んで終わりーでなくwin-winに近づけようとしてるトークショーだと感じました。りっくすもやらないんですかね?

以上で報告を終わります。RUMAS会員の皆様、今回は誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。今回はお疲れ様でした。

 

20140630-150718-54438414.jpg

\発表会第8回目/

こんにちは。投稿が遅くなってしまってすみません。紅いツルギです。

最近は晴れたり曇ったりパッとしない天気が続きますね…
こんな日は学校に行くのが嫌になってどうしても講義をさぼりがちになってしまいます^^;

そして活動報告なのですがなんと今回でラスト!発表会第8回です!!
色々な発表がありましたがラストと聞くと少し名残惜しさも感じます。

 

ラストの発表回では三つの班に発表してもらいました。
それぞれの班のテーマは「なぜ作画崩壊が起こるのか」「今売れるライトノベル」「異常性癖」の三つです。

 

最初の発表は「なぜ作画崩壊が起こるのか」ということでアニメの制作会社の実態を調べてくれました。
近年のアニメにおける作画崩壊の実態を調べ、その原因は制作費や時間が不足しているからだと結論づけていました。
作画崩壊の例を実際にスライドにまとめてくれていたのはわかりやすかったですね。(だけどキャベツはもう許してやれよ)

 

次の発表は「今売れるライトノベル」でした。
ラノベの中でも「ラブコメ系作品」と「俺TUEEE系作品」を分析することで読者が今求めている作品はどの様なものかを考察していました。

近年は多様化してきたライトノベルですが読者が現在「読みたい」と思っている作品は一体どのようなジャンルの作品なのでしょうか。

今回の発表では過去に人気になった作品と現在人気のある作品を比較して特徴を分析!

ラブコメ系の作品のパートでは2009年に人気になった『とらドラ!』と2013年に人気になった『ソードアートオンライン(以下SAO)』を比較。
SAOのジャンルはバトル系ですが今回は「SAOにおけるラブコメ」というところに焦点を当てていました。
その結果、近年の作品はヒロインが増加しており、それに伴い恋愛フラグが乱立しても各ヒロインとの関係が悪くならないというところに注目。
最近の読者は主人公とヒロインの恋愛事情・関係を楽しむことから、主人公の境遇やヒロイン自身を楽しむことへと変化しているのではないかと結論づけていました。いわゆるハーレム作品が人気ということですね!!

現実にはあり得ないハーレムに憧れるというのは分かる気もしますが…妄想の中に生きる人が増えていると考えると悲しいですね…。

俺TUEEE系のパートでは『灼眼のシャナ』と『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下ダンまち)』を比較。
同じ俺TUEEE系作品でも昔の作品は「外的要因」によって理不尽なまでの力を手にして俺TUEEEしていたのに対し、最近の作品は「外的要因」はあっても頑張って努力したから俺TUEEEになったんだぜ!というものが多いという結論に至っていました。

現実は努力しても報われないことが多いので、最近の読者はそのストレスの捌け口をラノベに求めている傾向にあるということなのでしょうか?
個人的に気になりました。

 

では最後の発表です!
最後の発表は「異常性癖」でした!

最後はRICSらしい発表になりましたね。(汗)

内容は発表者の趣味丸出しの「リョナ」についてです。(発表者の名前はあえて伏せます)

リョナっていうのは猟奇的オナニーの略称であり、イメージとしては「人が痛めつけられたり斬られたりしているのを見て興奮する」って感じですかね。これを好む人はロリコンとは比較できないほどの異常性癖であると思います…。あくまで個人的な意見ですが…。

彼はいつも他のRICS員に「今日は誰を解体ショーするの?」とかいじられていたのでこの発表でその弁明をしたかったようです…。
彼も色々と大変ですね(苦笑)

この発表で一番のポイントとなったのがリョナの定義でした。

リョナとは
1、基本的に性的行為を目的としない
2、相手に肉体的、精神的に苦痛を与え、それに性的興奮するもの
3、ただ死んでいるのを楽しむのではなく死ぬまでの過程に性的興奮するもの

と定義されるそうです。

この定義だと「格ゲーで相手キャラクターが殴られているのを見て性的興奮すればそれはリョナ」ということになり、身近にある様々なものにリョナ要素が組み込まれていることが分かります。これは意外と盲点でしたね。

そして発表者によると「リョナは結果よりも肉体的・精神的苦痛を与える過程が大切!(名言)」らしく、「他人の苦しみを一身に理解しようとする理解力」「常識を破っているからこそ見える・感じる背徳感」をもって成立するそうです。

正 直 よ く わ か ら ん !!!
リョナの定義は理解できてもリョナを理解することはできませんでした。発表者の人、ごめんなさい…。

そして最後に決して‘リョナ’はネタでは無いから、いつもリョナネタでいじってくる人はみじめな生き物だ!とのこと。
果たして彼の必死のアピールは全RICS員に届いたのでしょうか。今後見物です。

 

ということで全ての発表が終わりました!!
うまくいった班もうまくいかなかった班もあったと思いますが、りっくすの本の制作に切り替えて今度は評論の方を書いていきましょう!

ではまたの更新をお楽しみ下さい!!ではでは~ノシ

特講:間テクスト性よりサブカル界隈を斬る

はい、皆さんおはこんばんちわ、ザッキーでございます。

どっかの嘘をついたら鼻が長くなりそうなやつから補足を書いて欲しいという要望がございましたのでいっちょ書きましょうかね、というのが今回の執筆動機であります。内容はたいらさんによる「サブカル界隈について間テクスト性より考察する」という発表の受け売り&自分の解釈を交えながらというところです。

端的に言ってしまうと「最近のサブカルって薄っぺらくね?」といった感じですかね

※以下長文、批判的要素を含みます

続きを読む

発表会第七回です!!

はいどうも~キノピヲですオヒサデス~

はい…ついに七回目ですね…

いやぁ長い長い…あと何回あるんでしょうね?(無知)

はいでは活動報告します!!

今回はなんと外部講師をお呼びしてたんですね~(知らなかった…)

 

というわけで最初は外部講師の肘さんでした!!

『ネット・スラングの「揺らぎ」』

ネットで良く使われる言葉(でええかな?)であるネット・スラングの揺らぎ(変化)について発表してくださいました。

基本的なところから丁寧に説明があり、あんまりネットスラングを知らない私でも結構理解できました。

途中は討論の時間もあり、かなり楽しいものだったと思いました(小並感)

最後にも仰られてましたが、

スラングの使い方に気を付けましょう♪

 

次はヤッさんでした!!

『魔法少女について』

魔法少女ものの定義について、歴史をたどりながら考察してくださいました。

辿る前に一回して、辿ったあとに再定義というのはなかなか面白いと思いました。

昔の魔法少女ものを考えると、変身はそこまで重要な要素ではない…てのは確かにと思いましたね~

 

最後はたいらさんでした。

『サブカル界隈について間テクスト性の観点からの考察』

ライトノベル→ゲーム→サブカル批評という流れで間テクスト性という考え方から考察してくださいました。

(…ちょいと私の理解が追い付かなく、こんなけしか書けませんでしたね…申し訳ないです…

話を理解してそうだったザッキーさんに特別号という形でブログ書いて欲しいものですね…(;´_ゝ`) )

 

とまぁ今回は3人の発表がありました!!

そして今回で火曜日の発表が終わりだそうです

\(^o^)/ヤッターーー←

次回は木曜日ですね…てはでは~(  ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

研究発表第6回

皆さんこんにちは、副会長のキョウチャンです。

最近めっきり暑くなりましたね~、でもこんな時期だからこそアイスがおいしく感じられるというものです。

もう自分の周りでは熱中症の人も見かけているので皆さんもこまめな水分補給を心がけましょう。健康第一!ですよ!

 

それはさておき、案外早く自分の更新機会が回って来ました(皆忙しいのです…)。というわけで自分が今回の活動報告をさせていただきますよ!

今回は何と三つの班に発表させてもらいました。それぞれの班のテーマは「TCGの持つ魅力」「ライトノベルあれこれ」「アニメキャラランキング」の三つです。

 

ではまず一つ目から参りましょうか。最初に報告してもらった班のテーマは「TCGの持つ魅力」です。

まず初めにTCGの市場動向から今後どうTCG市場が動くかを予想してくれました。

TCGの市場動向で一番気になったのはニンデンドーのWiiやSONYのPS3が発売された年に、例年より大きく販売数が下降した事ですね。やはり新ハードが出たら皆さんそっちにお金を回すので中々TCGまで手を出しにくいのでしょう。

今後の予想としてはWiiUやPS4が国内では余り売れてない?事から市場はそこまで大きく傾かないのではないかとのこと。

次にカードショップで行われている大会についてですが、公式や非公式問わず頻繁に行われていることを自分はこの発表で初めて知りました(ごめんなさい…)。

最近では初心者向けに説明会なども行われているそうなのでTCGを始めてみよう!という方は参加してみてもいいかもしれませんね。

最後に、カジュアルとガチの境目を発表してくださいました。

MTGが競技用TCGを世界に広めましたが、現在国内ではヴァイスシュヴァルツやウィクロスなどの競技から一歩離れたカジュアル向けのTCGが人気を博していますね。これらの背景にはゆとり教育の弊害があるとかないとか…

うーん、調べてみると面白そうですが中々難しくなりそうです。最近は格ゲーなどからもプレイヤーが離れつつあるそうですし、今の世代がカジュアルに楽しめるのを望んでいるのでしょうか。

 

 

では次の発表に移りましょう。テーマは「ライトノベルあれこれ」です。

ライトノベルの文体、挿絵、萌え、エロなどなど…色んな面からライトノベルを考察してくれました。

ライトノベルと言えばここ数年で急成長してきたジャンルですね。その分多数の会社から出版されているので、その中でどう個性を出していくかが今のライトノベル作家に求められている所なのでしょうか。

今回の発表の中で面白い文体が多々ありました。文章を米の字のように配置したり、一ページまるまる一台詞のみだったり、情景を文章で説明するのではなく、文章を絵のように配置して説明したりetc…

他にもライトノベルには萌えが必要だ!エロが必要だ!昨今のエロ要素はたっぷりだ!と画像付きで発表してくれたりも(ごちそうさまでした)。

ライトノベルとして認識は確立してはいるものの、未だ定義が曖昧なライトノベル。その中で必死に個性を出そうとしている作家人の苦労が目に見えて分かるような発表でした。

 

最後の発表班のテーマは「アニメキャラランキング」です。

なんと、このランキング

完全主観による超個人的な要素を鑑みて順位づけしたもの

を発表してくださいました。

……………はい、わかっています。予想通り荒れましたともさ。

具体的なランキングは皆さん方の心の嫁を傷づけないためにも!精神面を考慮して伏せておきます。

一応どの作品をランキング化したかというと「ニセコイ」と「今期春アニメ」のヒロイン達をランキング化されてきました。

この二つのランキングが終了した最後に、アニメ声優によるキャラジャンル率が発表されました。

これは自分も興味深かったですね。説明すると、前期アニメと今期アニメのキャラジャンルと声優がどれほど繋がっているかどうかということです。ツンデレならこの声優、上司ならこの声優、とこのように区分するとどう声優を起用しているかが分かりそうですね。

まだ現時点ではキャラジャンルのみしか発表されていなかったので今後の研究に期待がかかります。

 

今回は三つの班が発表することになったので時間がとてもかかってしまいました。でもどれも面白い発表ばかりだったので、時間もあっという間に過ぎていきました。

さてさて、来週はまた個性的な班発表が待っているので非常に楽しみです。

では次の更新をお楽しみに!副会長のキョウチャンからでした。