京まふ1日目

こんばんは~!副会長のツルギです。

昨日は京都国際マンガ・アニメフェア、通称「京まふ」に一般参加してきました。
サークル員誰か行ってるやろと思ったので誰も誘わずに一人でふらっと行ったのですが

誰も来ませんでした。なんでや!

なにやらサークル員は日曜日の方で参加する模様。サークル員の傾向から見てもわかるようにやはり物販が充実しないとみんな行きたがらない感じなのですかね。でも昨年と比べると「まどマギ」「進撃の巨人」「シャフト」といった人気作品と会社が物販をしてくれているのでかなり人が増えた感じがします。シャフトにいたっては今年のコミケと同じものを持ってきていますしね。これは嬉しいです。

まぁコミケ始発組でシャフトに並んだ僕の努力は完全に無駄でしたね

ちゃんとサーチしなかった僕が悪いのですが・・・。

僕は朝9時過ぎに会場入りしました。朝から行ったのは「京都マンガ・アニメ学会」の設立宣言を聞くためです。オープンステージという誰でも入れるステージで行われたイベントでしたので報道陣に混じって聴講してきました。
この学会はアニメ・マンガに関わる企業や研究者やクリエイター、そして我々のような愛好家を広く募り、アニメ・マンガの研究、人材育成及び相互の交流を図ることを目的としているそうです。我々の一視聴者の声を制作現場に届ける場を提供してくださるということでとても魅力的に感じました。我がサークルとしては是非情報提供等の協力ができればと思っています。

サークルの関係はここまで。後は自由に遊んでいました!

午後からは『楽園追放』のトークイベントと『魔女っ子姉妹のヨヨとネネ』のトークイベントに行っていました。
楽園追放は水島精二監督とキャラデザの齋藤将嗣さんがいらっしゃっていました。トークイベントというよりはおじさん達の反省会って感じになっていましたねw
齋藤さんが制作中にしたミスを水島監督が掘り起こしてダメ出しされていたので齋藤さんがなんか可哀想に思えてきました。これを糧にして齋藤さんには今後も頑張って欲しいですね。それからまだどこにも公開されてないという仕上がったばかりの映像も見せてもらいました。ロボットの魅せ方は機動戦士ガンダム00を彷彿させるようなものでしたね。とてもよかったです。
魔女っ子姉妹のヨヨとネネはufotableの平尾監督と近藤プロデューサーがいらっしゃっていました。こちらはちゃんとしたトークイベントでしたね。ヨヨ役の14才諸星すみれが注目らしいですよ!12月28日公開ということですので皆さん是非見て下さい。

今年の京まふは去年より楽しめましたね!まだ今日もあるのですが。

それからメディ研さんが運営をされているということで挨拶もしてきました。京まふの規模も大きくなりましたし来年以降人員が必要となるという場合でしたら是非RICSにもお声かけ下さい。 

ではまた明日!!!

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