第五回グループ発表会

こんばんは、やまです!

RICS解体新書がようやく完成しました! やったぜ。
これで会員の顔と名前がようやく一致しそうです……

今日は漫画班とノベル班の発表でした

最初の発表は漫画班。漫画班は二回生のZEKT氏1人でした
現代までにおける漫画の歴史からみるこれからの漫画に求めるものとは•••

漫画の歴史を遡って話をしていました。法隆寺に現存している最古の漫画の紹介、古代・中世から現代までの漫画の発展(コマ絵、連載漫画の誕生など)といった内容でした

漫画の今まで築き上げてきた形式の重要さと、新たな形式を開発していくことの重要さを説いていました
某都知事の出した法案や、売れない作家が数多くいる現状など、苦境に立たされている漫画界のこれからを考えさせられましたね

次の発表はノベル班
ライトノベル、ジャンルの変遷

90年代の異世界ファンタジーものから00年代のセカイ系、現代の日常系といった変遷についての発表でした

資本主義vs社会主義の90年代は世界を巻き込んだストーリーの異世界ファンタジー(代表作:『スレイヤーズ』)が現れ、『新世紀エヴァンゲリオン』のヒットからのセカイ系の発展、98年~の学園モノ、00前半のサバイブ系『涼宮ハルヒの憂鬱』、00後半の『僕は友達が少ない』などの日常系といった流行りがありました。この流れをみると物語の規模が世界からどんどんスケールが下がっていっていることがわかります。
タイトル長文化の傾向(ハルヒから俺妹の流れですね)
イラストの重要性(中高生などを親しみのあるアニメ絵で買ってもらいやすく)
小説のドラマ化、映画化について(実写化で原作から大きく離れる作品など。ビ○リアはNG)
ヒロインの数について(多すぎて印象薄いね)

発表は以上です

ではまた!

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