第八回グループ発表会です!

こんばんは、やまです

今日は八回目のグループ発表です

本日の発表班はノベル班とアニメ班です

最初の発表はノベル班!

ライトノベルに分類されるSFとミステリ作品(タイトルは「考えておいて」とのことなのでやまが付けました)
今回の発表は平さんは口頭で発表しました。(PPありません)
ラノベのような設定のSF作品やミステリ作品についての発表でした。
SF作品は、女の子が主人公である点は一見ラノベのような設定ですが、背景が良く作り込まれています。ラノベの部分はキャラの設定程度で、内容はちゃんとSFしているのです。
ミステリ作品も同様に、ラノベの設定と本格ミステリを組み合わせたものです。西尾維新のメフィスト賞受賞作品「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」は新本格ミステリ(本格ミステリのやり直しのようなもの)と言われています。
同じくミステリ作品を書いている古野まほろは、小説の主人公と作者の名前が同じで、筋立てはラノベ(美女にモテる、キャラ小説のような)だが内容は本格的です。作者と主人公の名前が同じというのは本格ミステリにはよくあることで、この辺りも単なるラノベではないという作者の意思が込められてるのではないかとやまは思いました。
このように、ラノベ要素はあるもののそれを材料として内容は本格的なものにしているようです。

ライトノベルと一般向け小説の違い
ライトノベルだけではなく、一般小説からアニメ化されるものが最近増えてきたのではないかという傾向に触れていました。
ラノベと一般小説との明確な分類はないのですが、挿絵の違い、レーベルの違い、登場人物の年齢という部分がライトノベルと一般小説との違いではないかという推測をしていました。
萌え絵の挿絵のあるものはラノベと言えるかも知れませんが、「物語シリーズ」といった挿絵のないラノベもあったりします。レーベルの違いは図書館戦争などの一般レーベルのラノベもあります。登場人物は10代の少年が主人公であると思いますが、少数ではあるが大人が主人公のラノベもあったりと、バラツキがあります。
結局のところ、読者がどう捉えるかが問題といえるでしょう。

ラノベのアニメ化について(歴史)
ラノベのアニメ化の歴史は古く、80年代に遡ります。
80年代は「銀河英雄伝」といった作品がアニメ化しました。90年代後半から「スレイヤーズ」や「魔術師オーフェン」などのアニメ化するラノベが急増します。00年代前半はブームは過ぎ去ったものの、TVアニメは一定数あったようで「ブギーポップは笑わない」がアニメ化したのもこの年代です。06年以降は「涼宮ハルヒの憂鬱」や「灼眼のシャナ」といった第二次ラノベブームが到来しました。
ラノベがアニメ化する要因は、執筆が早いことや原作側の同意が得やすいこと、発売されるレーベル数が多いことなどがあるようです。アニメ化に従って、原作派とアニメ派との印象が違うこともオリジナル作品にはない要素ですね。

ラノベと世界
台湾や香港、中国などの他国でも展開されているラノベの紹介です。
角川といったレーベルのラノベが翻訳されて発売されていたり、海外オリジナル作品も出ているようです。
海外の反応は歓迎の声が多いものの、売れ行きはよくないようです。翻訳が怪しかったり、発売するペースが遅かったりすることが原因ですね。
今後の展望としては、電子書籍化の展開が望まれています。

二番目の発表はアニメ班でした

原作付きアニメについて
最近の原作付きアニメの増加について述べていました。
とりわけノベル原作のものが増えているようです。全体の1/4を占めるほどノベル原作アニメが増えているのは、オリジナル作品よりも作るのが楽であることや、ラノベブームが起こったことなどが要因です。2006年前後は原作付きアニメの粗製乱造が特に酷く、作画が悪いアニメが多かったです。キャベツとか
アニメ化するにあたって、原作にはないエピソードやキャラデザ変更などに注目するといった楽しみ方があります。
今後の動向としてはアニメの本数は頭打ちになるだろうが、ノベル原作のものは当分続くだろうという推測でした。

オリジナルアニメの今と未来
原作のあるなしで長所と短所がそれぞれに存在します。
オリジナルアニメはキャラクターや設定を一から考える必要がありますが、脚本家や監督の個性が出しやすいという利点があります。また、視聴者も先の展開がわからないので、来週がどうなるか予想する楽しみもあったりしますね。
2000年代前期はオリジナルアニメの割合が多かったのですが、08年あたりからは減少傾向にあります。しかし11、12年からまた増加しています。11年は「魔法少女まどか☆マギカ」、「TIGER&BUNNY」などのオリジナルアニメが多く出たことで、再びオリジナルアニメのブームが来ているといえます。
原作のストックが枯渇していく(と思われる)ので、これからはオリジナルアニメが増えてくるのではないかと思われます。

くぅ〜疲れましたw
今日の発表も長かったです……

このブログ、基本的に不定期更新ですが最近は定例会のある火曜日と木曜日に更新が集中してますね。
方針が決まってきたら定期更新になるかも知れません。
その方が見やすいですしね

ではまた!

第七回グループ発表会です!

こんばんは、やまです

今回は曲者です……
18歳未満の良い子は見ちゃだめだよ!

二回生の変態紳士率いるエロゲ班です

班の名前で驚いたでしょうか?(このブログの年齢制限が上がっちゃう……)

エロゲの選び方(初心者編)

シナリオ重視のシナリオゲー、キャラを大量に出しているキャラゲー、実用性に特化した抜きゲー、ゲーム性重視のシステムゲーといった分類があるようです。「e-mote」という新技術が盛り込まれたゲームの映像はすごいと思います。

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脅威のメカニズム!なお性的な描写はありません

イラストについて
各会社ごとにイラストレーターが固定されているようです。
今発売されているアニメやラノベにもこちらで絵を描いている人がいるようですね。

ブランド買い〜クソゲーhitに注意〜
ヒット作を出した会社だからといってホイホイ買っちゃうと痛い目を見るという警告でした。
自分も一般的なゲームで同じようなことを経験したので苦しみはわかります。

おわり

いや、今回の発表はどう記事にすればいいのやら……
内容だけで書き手をここまで困らせる発表も珍しいですね(褒め言葉)。

とりあえず買ってみろというお話だったと思います

ではまた!

第六回グループ発表会

こんばんは、やまです

今日の発表会は市場効果班とアニメ班でした

最初は市場効果班の発表

TCG
遊戯王にツッコミが殺到していました。強カードが出たり新型ゲーム機が出ると売り上げが減少したりするのは面白いですね

新しいTCG
遊戯王とデュエマが覇権だった業界に突如現れたヴァンガードをきっかけとして今年から新TCGが多数発売されます。記憶力を必要とするもの、有名な絵師を起用しているものなど様々な戦略で挑んでいますね

市場効果(余興)
クソゲーを扱った発表。四八(仮)を代表としてクソゲーオブザイヤー(KOTY)スレで大賞を取ったゲームの紹介です。最近のクソゲーはバグが多くてまともにプレイ出来ないですね。たけしの挑戦状は面白いと思います

アニメが及ぼす経済効果
深夜にアニメ『TRIGUN』を放送してみた結果成功したことをきっかけに、深夜に青年向けアニメが放送されるようになりました。深夜アニメはBDやフィギュアを中心に売れており、その経済効果は侮れません。ローソンのコラボ、町おこし、アニメ内での企業コラボ(ドクペなど)が有名ですね。アニメ化するラノベや漫画がアニメの放送終了と共に忘れられていくこと、声優や漫画家が売れなかった場合は経済的に苦しいことなど、アニメに関係する問題点にも述べられていました。

二番目の発表はRICS淫ダイレクト
タイトルがモロ任天堂のアレですね。山キョンさんが岩田社長のモノマネをしていて笑いが止まりませんでした(⌒▽⌒)
内容はロボットアニメの発表です

3作品の概要
今期放送されているロボットアニメの説明です。『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』『翠星のガルガンティア』『革命機ヴァルヴレイヴ』の3作品のあらすじを発表していました。

敵役の比較
先程の3作品の敵役の比較をしていました。『ヴァルヴレイヴ』は人間対人間の戦争。『マジェスティックプリンス』は最初は宇宙人かと思われていたが、ウルガル人という宇宙最年長の人間の元となった種族。『ガルガンティア』のヒディアーズは未知の生命体と思いきや宇宙の環境に適応するため遺伝子操作をした元人間。3作品に共通するのは、姿は違えど人と人との戦いであるということですね。

ロボット3作品の宣伝の違い
副会長のツルギの発表でした。アニメで利益を得るための番宣の発表です。公式HPに宣伝を大々的に載せている『ヴァルヴレイヴ』、トップの情報量は少ないが作り込みがすごい『ガルガンティア』、昔からあるロボットアニメのHPのような作りの『マジェプリ』といった違いがありました。PVの比較もあり、各作品の推しているポイントが違っていて面白いですね。つるちゃんの発表「〜ね」って語尾に付けまくってましたね(どうでもいい)

アニメってどうやって儲けるの
山キョンさんの発表でした。山キョンさんはホビーが趣味で、各作品のホビーの違いを比較していました。『ヴァルヴレイヴ』のプラモの魔改造とか面白そうですねー。『ガルガンティア』は主人公機「チェインバー」ではなくヒロインの「BEACH QUEENS」のフィギュアが先に出るみたいで普通のロボットアニメとは違いますね。展望で言った新しいメカデザイナーの参入が重要であるという意見には私も同意です。

今日は発表が長くなって濃密でしたね……
私も書くことが多くて「私仕事してる!」って感じました(小並感)

ではまた〜

新海誠サイン会

こんばんは、山キョンです。

そっさく二回目の投稿です。

先日6月15日(土)にTOHOシネマズ二条にて新海誠監督のサイン会が行われました。

先月から公開されている新海誠監督の最新作『言の葉の庭』の宣伝活動の一環として実施されたサイン会なんですけど、

全国数十箇所で実施されているみたいです、ファンサービス旺盛ですね!

まぁそんなサイン会に自分含めてRICS員4人で参加しました。

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左が新海誠監督で、右がRICS員です。

サイン会に参加したファン全員とガッツリ両手で握手を交わしていた新海監督。ナイスガイやで~

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コチラが新海監督に書いていただいたサインです。

自分はポスターに書いてもらいました。や~サイン入りポスターって見栄えいいですね~

投稿している新海監督の写真はモチロン許可を得ています。

スタッフの方に写真投稿の旨を伝えたら快く承諾してくれました。

東アニさんありがとうございます!

短いですが今回はここまで。

今後もサブカルイベントに参加した際は投稿していこうと思ってます。

第五回グループ発表会

こんばんは、やまです!

RICS解体新書がようやく完成しました! やったぜ。
これで会員の顔と名前がようやく一致しそうです……

今日は漫画班とノベル班の発表でした

最初の発表は漫画班。漫画班は二回生のZEKT氏1人でした
現代までにおける漫画の歴史からみるこれからの漫画に求めるものとは•••

漫画の歴史を遡って話をしていました。法隆寺に現存している最古の漫画の紹介、古代・中世から現代までの漫画の発展(コマ絵、連載漫画の誕生など)といった内容でした

漫画の今まで築き上げてきた形式の重要さと、新たな形式を開発していくことの重要さを説いていました
某都知事の出した法案や、売れない作家が数多くいる現状など、苦境に立たされている漫画界のこれからを考えさせられましたね

次の発表はノベル班
ライトノベル、ジャンルの変遷

90年代の異世界ファンタジーものから00年代のセカイ系、現代の日常系といった変遷についての発表でした

資本主義vs社会主義の90年代は世界を巻き込んだストーリーの異世界ファンタジー(代表作:『スレイヤーズ』)が現れ、『新世紀エヴァンゲリオン』のヒットからのセカイ系の発展、98年~の学園モノ、00前半のサバイブ系『涼宮ハルヒの憂鬱』、00後半の『僕は友達が少ない』などの日常系といった流行りがありました。この流れをみると物語の規模が世界からどんどんスケールが下がっていっていることがわかります。
タイトル長文化の傾向(ハルヒから俺妹の流れですね)
イラストの重要性(中高生などを親しみのあるアニメ絵で買ってもらいやすく)
小説のドラマ化、映画化について(実写化で原作から大きく離れる作品など。ビ○リアはNG)
ヒロインの数について(多すぎて印象薄いね)

発表は以上です

ではまた!

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